【行方不明】殺人】酒鬼薔薇聖斗②母親A共に出版,印税生活,豪邸建てていた!

動画→https://www.nicovideo.jp/watch/sm34441717

結婚相手については一般人でもありますし情報が公にはなっていません。

理解しがたい面もあるかもしれませんが犯罪者にはファンがつくことがあります。

酒鬼薔薇聖斗にも事件当時から女性ファンがついており

一説では現在の彼の妻はファンの女性ではないかと言われています

子供については神戸連続児童殺傷事件元少年Aとして出版した本の中で触れている

ということなので結婚して現在は子供がいると考えられます。

その本の中では働きにでた先で知り合った人の子供を見て

自分が殺した女児男児の事を思い出して逃げ出してしまった

というような記述もあります。

現在母親も手記を出版しています。

タイトルは『「少年A」この子を生んで…』というものです。

実は酒鬼薔薇聖斗だけでなく母親も批判されることか多い

この本によってかなりの印税が入ってるのに、

それを被害者遺族に支払っていないからだとされています。

印税を遺族に支払わない理由を

「弟たちの大学進学費用」と話していたそうなのですが

実際には豪邸を建てて現在住んでおり

その支払いに充てたといわれています。

事件後の民事裁判で被害者遺族に対し損害賠償が発生しているのですが

このときも「毎月2万円ずつ」という発言をして裁判官に叱られたといいます。

2017年5月に犯罪被害者や遺族を支援する団体が開いた集会において

酒鬼薔薇聖斗が

元少年Aとして匿名で手記を出版したことを批判

出版前に遺族への謝罪や了解を求めるということもなかったようで

遺族は家族を酒鬼薔薇聖斗に殺されたことで一度被害を受け、

手記を発表されて2度目の被害を受けたと話しています。

自分が殺した人間を使って金儲けをしているというような批判もあり

遺族にとっては何も解決していないことが伺えます
犯罪加害者による本の出版などに規制を求めたいとされていますし、

酒鬼薔薇聖斗は神戸連続児童殺傷事件での罪を償うために

医療少年院に送致され退院したので罪を償ったということになっています。

現在でも酒鬼薔薇聖斗の情報が拡散され、

どこにいるのかなどのやりとりが行われているのは

社会は彼をいまだ許していないということなのでしょうか。

まず、手記の発表という問題

被害者遺族の反感があることを考えると加害者側が被害者を利用するような事

遺族にとって到底許容できることではないでしょうし、

本人への注目を再び集めることにもなってしまいました。

サムの息子法』は、アメリカのニューヨーク州で1977年に制定された法です。

内容、犯罪加害者が自らの犯罪について出版・販売での利益を得ることを阻止す

というものです。

現在の日本にはこういった法がありません。

加害者の更生も大事ですが、日本では被害者や遺族に対して

加害者ほど大切にはされていない、と感じる人が多いです。

その1つに『サムの息子法』がないこともあるでしょう。