【行方不明】石井舞/いしいまい(7)①1991/7/24

https://www.nicovideo.jp/watch/sm34485930

120㎝21キロ位

中肉

ショートカット

額広い

鼻の右端に米粒大の黒子がある

笑うとエクボ

石井舞 当時7歳

昭和58年8月6日生まれ

1991年7月24日、夜から25日朝までの間

福島県田村郡船引町の自宅で就寝中所在不明

福島三春警察まで

1991年7月25日

福島県船引町で建築業を営む石井賢一さんの

長女・舞ちゃん(当時7歳)が深夜、家から行方不明となった。

事件から10年以上経った今も発見につながる情報はない。

福島県田村市船引町の自宅
事件発生・発覚日時:平成3年7月24日夜から翌25日に朝にかけ

事件当日、家に居たのは以下の通りである。
・賢一さん(父)
・ヨシ子さん(母)
・長男(舞ちゃんの兄弟)
・次男(舞ちゃんの兄弟)
・舞ちゃん
・祖父(賢一さんの父)
・祖母(賢一さんの母)
・賢一さんの姪(当時17歳・昼過ぎに実家のある郡山市出かけ、その後は家に居なかった)
賢一さんの建築会社の従業員で姪の恋人のK(当時20歳)
・泊まりに来ていたヨシ子さんの友人の子供2人(女の子)

昼過ぎ、姪は実家のある郡山市に出かけており、その後家にはいなかった。
夕方、Kの部屋で舞ちゃんたちはテレビゲームをして遊んでいた。
午後9時ごろ舞ちゃんの祖父母は1階洋間のKの部屋の電気が消えるのを見た。

また同じ頃、2階の部屋で賢一さんは長男・次男が寝始めた。
9時20分頃、祖父母はタクシーを呼んでカラオケスナックに行った。

この時、1階玄関を施錠した。

9時30分ごろ舞ちゃんと遊びに来ていた2人の女の子の3人が川の字となって

2階の洋間で寝た。

両親や兄弟の眠る隣の部屋である。

10時30分頃ヨシ子さんが舞ちゃんの寝ている部屋を覗きタオルケットを掛け直した。

その後2階の洗面所を使っていると「バタン」と1階の玄関扉が閉まる音がしたので

窓から外を見るとKが南の方に歩いていくのを目撃した。

ヨシ子さんはたいして気にも留めず1階にある浴室で入浴した。

しばらくすると再びドアの閉まる音がして何者かが「パタパタ」と階段を上がる音がした。

そしてヨシ子さんは賢一さんや長男らの眠る部屋に行き横になった。

翌午前2時、祖父母がカラオケスナックから帰ってくる。

この時1階の玄関のドアは開いていたので施錠した

祖父母は2階にやってきて「Kがいない」と賢一さんを起こすが、

「明日聞くから」とまた寝てしまった。

午前5時20分、舞ちゃんと一緒に寝ていた子供が目を覚ますと舞ちゃんの姿がなかった。

一家パニックとなる。

午前6時30分、Kが外出先から戻ってくる。

Kの話によると「夜10時半頃友人に会うため郡山に向かった。

船引駅に着くと、最終電車が出たばかりだったのでタクシーを拾って行った。

しかし郡山にその友人は現れず始発で帰ってきた」というものだった。
Kはその後2週間に渡る取り調べを受けることになったが解放されている。

ちなみに郡山までKを乗せたというタクシー運転手も現れ、証言した。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です